■ 森一族しせき ■

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■ INDEX(■特にゆかりの深い場所)
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■Google map 【新・森家史跡めぐり】 県別一覧表

 

 

■ 栃木県
  栃木と言えば、現在「世界遺産」に登録されている日光東照宮には、森忠政献納の石燈籠が並ぶ。
更に、関ヶ原の合戦に至る前の会津の上杉討伐では、森忠政も徳川軍として従軍して小山評定にも立ち会い、
秀忠のいる宇都宮に着陣し
ている。

■ 栃木県の関係史跡へ

    紹介史跡
  ■ 日光東照宮 ■ 小山評定跡


■ 千葉県
 戦国森一族と直接関係ない土地柄なのであるが、この館山城には、森蘭丸の書状があるので特に追加した。

■ 千葉県の関係史跡へ(工事中)

    紹介史跡
  ■ 館山城


■ 東京都
 徳川家康が江戸に幕府を開いてより、いや、江戸城築城そのものの時代より、森家にとってもゆかりの地となる。
特に森忠政時代には、息子の忠広の妻を徳川家(前田家より養女)より迎える厚待遇を受け、江戸城とは至近距
離に森家の屋敷跡があった。
(※このページへの掲載分は一応、森忠政分の時代までにとどめました。津山・森家関係や、赤穂藩森家関係などなど、森家に関するものは
大量にあります。)


■ 
東京都の関係史跡へ

    紹介史跡                
  ■ 森忠政屋敷跡 ■ 江戸城 ■ 南泉寺        
                     

  

■ 神奈川県
 

■ 神奈川県の関係史跡へ(工事中)

    紹介史跡
  ■ 「羽柴右近」石丁場跡


■ 新潟県

■ 新潟県の関係史跡へ
 信濃四郡の領主になった森長可が、上杉領であった越後へ侵入し上杉の居城・春日山城を睨む__。
 森長可は田切を押し破って二本木・関山・片貝・野尻・藤巻辺までを14ケ村放火して行ったという。

    紹介史跡                
  ■ 田切城跡 ■ 本誓寺 ■ 二本木 ■ 関山神社 ■ 小田切口古戦場
                     


■ 福井県

 森可成と長男・可隆が織田信長につき従って赴いた越前国。可隆は敦賀の地手筒山城で、初陣にして
晴れなる最期を飾る。
また、手筒山城跡から更に進めば、有名な金ケ崎城の遺構群へとたどり着く。この地で信長は、義弟・浅
井長政の逆心を知り、しんがりに木下藤吉郎(サル)を残してこの地を去ることとなる。
有名な”金ケ崎の退き口”である(と、偉そうに言ってみる)。
そしてその五年後には、森長可が織田信長につき従って越前に入り、一向一揆軍の殲滅に力を注ぐ。

■ 福井県の関係史跡へ

    紹介史跡                
  ■ 手筒山城跡 ■ 金ヶ崎 ■ 龍門寺城跡 ■ 木ノ芽峠 ■ 後瀬山城跡
■ 佛国寺


■ 山梨県

■ 山梨県の関係史跡へ

    紹介史跡            
  ■ 景徳寺 ■ 恵林寺 ■ 逍遥院 ■ 躑躅ケ崎館跡
                 


■ 静岡県
 

■
 静岡県の関係史跡へ

 豊臣秀吉の小田原北条攻め、その時、北条氏の支城である韮山城には森忠政も兵を率いて攻撃をしかけた。
また、徳川家康が隠居した駿府城には、森家も関わった。

    紹介史跡            
  ■ 駿府城跡 ■ 中張窪石丁場跡 ■ 「羽柴右近」刻印石 ■ 韮山城跡
  ■ 木戸稲荷陣城 ■ 和田島口 ■ 臨済寺    


■ 長野県


■ 長野市内・周辺史跡

武田領であった信州。織田信忠が攻め込んだ際には森家長可が先鋒隊として信州入りした。
森長可、後に森忠政の領土ともなる為、森家に関わる史跡も残る。
    紹介史跡                
  ■ 松代城跡 ■ 松代(海津)城跡 ■ 善光寺千人塚 ■ 長沼城跡 ■ 飯山城跡
■ 大倉(大蔵)城跡 ■ 牧ノ城跡 ■ 槍研ぎの池 ■ 鳥打峠 ■ 丸子城
■ 伊勢崎城 ■ 葛尾城跡 ■ 上田城 ■ 小諸城 ■ 木曽福島城

■ 高遠町史跡

森長可が高遠城を睥睨した月蔵山。
織田軍に滅ぼされた高遠城主・仁科五郎盛信の眠る悲しい五郎山。
勝者にも、敗者にも、美しい彩りを添えるこの高遠には、その戦いの軌跡が色濃く残っている。

    紹介史跡                
  ■ 高遠城跡 ■ 森軍陣所跡 ■ 月蔵山 ■ 高遠町立博物館 ■ 桂泉院梵鐘
  ■ 弘妙寺 ■ 遠照寺            


■ 岐阜県
 
 戦国森一族の中心舞台になった美濃国には、多くの史跡が残っている。

■ 兼山(岐阜県可児市)

   森一族の故郷にして、森一族ファンの聖地とも言える場所。
   森可成が入城して以来、可成−長可−忠政3代の居城だった。もとは金山という。
 
   兼山の史跡紹介のページへ

    紹介史跡                
  ■ 金山城跡 ■ 可成寺 ■ 常照寺 ■ 森立寺 ■ 浄音寺
  ■ 蘭丸産湯の井戸 ■ 可成寺跡 ■ 信長休み石 ■ 貴船神社 ■ 兼山湊跡
  ■ 小関の清水 ■ 兼山歴史民俗資料館 ■ 六角堂        
  ■ 蘭丸亭なかえ ■ 白木時計眼鏡店 ■ 梅園    


■
 東濃エリア史跡(土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市) ※多治見市は別ページ

森一族の活躍の中心の1つ。
森蘭丸が織田信長から拝領したとされる岩村城は、かつては武田領へ続く恵那口を
押さえるのに最も重要な場所のひとつであった。今も残る石垣にその壮大さと堅固さ
が忍ばれ、あまりのすごさに見る物を圧倒させる。

    紹介史跡                
  ■ 岩村城 ■ 武並神社 ■ 坂折峠・待ち伏せ ■ 明知城 ■ 中山道大井
■ 妻木城跡 ■ 高山城 ■ 常照寺跡 ■ 茂塚六兵衛の祠 ■ コクリュウ様
  ■ 稚児岩 ■ 瀧洞山観音堂 ■ 釜戸陣屋跡 ■ 桜堂薬師妙法寺 ■ 田中泥薬師
  ■ 苗木城跡 ■ 苗木遠山資料館 ■ 鉄砲池古戦場 ■ 蘭丸山  


■
 東濃エリア史跡2 多治見

森忠政の保護を受けた夢窓国師の名刹永保寺。
そして森長可に従った若尾氏の縁の地・根本。

    紹介史跡                
  ■ 永保寺 ■ 根本砦跡 ■ 元昌寺 ■ 若尾氏墓所 ■ 森玄蕃長義墓  
  ■ 諏訪神社                


■
 中濃エリア史跡 (美濃加茂市、可児市、関市、美濃市、加茂郡、可児郡、郡上市 )※可児市兼山は別ページ

    紹介史跡                
  ■ 武蔵ケ渕跡 ■ 真禅寺 ■ 刎橋跡 ■ 小山観音 ■ 馬串山砦
  ■ 諏訪神社 ■ 米田城 ■ 竜洞寺 ■ 上恵土城跡 ■ 願興寺
  ■ 愚渓寺 ■ 久々利城跡 ■ 久々利八幡神社 ■ 関城跡 ■ 十六所山砦
  ■ 武芸八幡宮 ■ 加治田城跡 ■ 堂洞城跡 ■ 大森城跡    



 
■ 岐阜・西濃エリア
岐阜エリア(岐阜市、羽島市、各務原市、山県市、本巣市、羽島郡、本巣郡)
西濃エリア(大垣市、海津市、安八郡、揖斐郡、不破郡、養老郡 )

   森家のルーツをたどる旅にでると、西美濃へとたどりつく。尾張と美濃の国境の重要な地であり、それゆえに織田信長
に関わる重要な足跡も多い。
   森可成が若き日々を過ごした蓮台は、妻の故郷・本巣郡や、後に娘の聟となる関家の故郷一ノ宮にも近い。

    紹介史跡                
  ■ 岐阜城 ■ 蓮台古城跡 ■ 八幡神社(白鬚神社) ■ 森村 ■ 大浦古戦場跡
  ■ 森部古戦場跡 ■ 大垣城 ■ 千代保稲荷        

■ 飛騨エリア

    紹介史跡    
  ■ 下呂温泉    


                                   

■ 愛知県

■ 名古屋市・豊明市・清須市史跡
 

    紹介史跡                
  ■ 那古野城跡 ■ 名古屋城 ■ 稲生原古戦場跡 ■ 桶狭間古戦場跡 ■ 桶狭間古戦場伝説地
  ■ 清洲城跡                


■
 長久手町史跡

森長可が最期を飾った長久手の合戦。
今ではリニモの登場で交通も断然便利になりました。

    紹介史跡                
  ■ 長久手古戦場跡 ■ 長久手町郷土資料室 ■ 武蔵塚

■

勝入塚 ■ 庄九郎塚
  ■ 槍合わせの場 ■ 血の池公園 ■ 長久手城跡 ■ 首塚 ■ 安昌寺
  ■ 常照寺                

■ 日進市史跡

森長可が池田恒興とともに三河を衝こうとして軍を動かし夜の闇を縫っていた時、
それを阻もうとする鉄砲の音が岩崎の城から放たれた。
ただの通過地点になるはずだったこの場所が悲劇の舞台となる。

    紹介史跡                
  ■ 岩崎城跡 ■ 岩崎城歴史記念館 ■ 妙仙寺

■

六坊山 ■ 竹の山

■ 犬山・小牧・羽黒・楽田史跡

犬山には、「金山越し」の謎が残る犬山城や、森兄弟の咽を潤した銀明水など、森家に関する見所が多い。
羽黒には、森長可が敗北を喫した羽黒古戦場跡が僅かながら名残を留める。

    紹介史跡                
  ■ 犬山城 ■ 奥村邸 ■ 瑞泉寺 ■ 徳授寺 ■ 小牧城
  ■ 小松寺 ■ 羽黒古戦場跡 ■ 野呂塚 ■ 大縣神社 ■ 青塚砦
  ■ 楽田城跡 ■ 物狂峠            


■
 一宮市史跡(関家関係)

織田信長と森可成が尾張統一の為の戦いを繰り出した浮野の古戦場。
かつ一宮は、森長可と行動を共にした義兄弟・関小十郎右衛門共成ゆかりの地。
関家はその後の江戸時代以降にも森家と大きく関わり続けた。

    紹介史跡                
  ■ 浮野古戦場 ■ 一宮城跡 ■ 常念寺 ■ 真清田神社 ■ 苅安賀城跡

■ 豊田市史跡(坂井家関係)


    紹介史跡          
  ■ 光明寺          
■ 和歌山県 

高野山の聖域に大名達はこぞって墓を建てた。高野山中にある森家の史跡。

■
 和歌山県の関係史跡へ
    紹介史跡        
  ■ 森中将忠政墓所 ■ 岡山津山森家墓所 ■ 釈迦文院



■ 滋賀県

織田信長が築城した安土城や森可成が最期を迎えた坂本などがあり、森一族が信長ととも
に夢見た当時を忍べる。

■ 滋賀県の関係史跡へ

    紹介史跡                
  ■ 安土城跡 ■ 蘭丸邸跡 ■ 浄厳院

■

来迎寺 ■ 坂本城跡
  ■ 宇佐山城跡 ■ 宇佐八幡宮 ■ 瀬田橋 ■ 多賀大社 ■ 姉川古戦場跡社
  ■ 雲雀山 ■ 箕作城跡 ■ 少林寺 ■ 赤田城跡 ■


■ 大阪府

信長が情念をかけて滅ぼさんとした石山本願寺の鎮座した大阪。そして、蘭丸が使者として
赴いた天野山金剛寺など、大阪にも森家関係の史跡が豊富。

■ 大阪府の関係史跡へ

    紹介史跡                
  ■ 大阪城 ■ 石山本願寺城跡 ■ 天野山金剛寺 ■ 酒房“なまくら” ■ 南蛮文化館
  ■ 妙国寺 ■ 今西氏屋敷 ■ 松林寺 ■ 池田城跡 ■ 芥川山城跡


■ 京都府

あまりにも有名な本能寺の変を初め、常に歴史の表舞台だった京都。
織田家・森家とともにその史跡は多い。

■ 1 京都市内の関係史跡へ1ページ 

■   2ページ  

    紹介史跡                
  ■ 本能寺跡 ■ 本能寺 ■ 阿弥陀寺 ■ 阿弥陀寺跡 ■ 織田稲荷神社
  ■ 大徳寺三玄院 ■ 大徳寺真珠庵 ■ 船岡山 ■ 建勲神社 ■ 建仁寺常光院
  ■ 中村甲刀修史館 ■ 盛丘院 ■ 北野天満宮 ■ 大文字屋跡    
  ■ 京都御所 ■ 聚楽第 ■ 森忠政屋敷跡 ■ 高台寺    

■ 2 長岡・伏見の関係史跡へ

  ■ 勝龍寺城跡 ■ 伏見城跡 ■ 御香宮神社 ■ 森忠政伏見屋敷跡 ■ 向島城跡

■ 3 宇治・亀岡の関係史跡へ

  ■ 宇治川 ■ 萬福(万福)寺 ■ 亀山城跡 ■ 明智戻り岩    

 

■ 三重県

 長島で肥大した一向衆勢力は、戦国時代においては、織田信長に公然と反抗の色を見せ、戦いの火花を散らすこととなる。
森長可が従軍して初陣を飾ったのは、伊勢長島の地である。 

■ 三重県の関係史跡へ                       
          
    紹介史跡                
  ■ 長島城跡 ■ 願證寺 ■ 阿坂城跡 ■ 大河内城跡    
                     


■ 兵庫県

森一族が織田信長の天下統一のために関わった摂津。森長可は摂津で戦い、森蘭丸は信長の使者として摂津へ赴いた。
そしてやがては津山森家が四代の統治の後に移ることになる赤穂藩。兵庫には見どころが多い。



■ 兵庫県の関係史跡へ

    紹介史跡                
  ■ 三木城跡 ■ 有岡城跡 ■ 多田神社 ■ 山下城跡 ■ 三将の像
  ■ 越水城跡 ■ 篠山城            


■ 岡山県

森忠政が美作国へ入封し、津山に城を築いて以来、森家4代の藩政が敷かれた場所。
故に森家関係の史跡も多い。

■ 津山市の関係史跡 1ページへ

■ 津山市の関係史跡 2ページ

■ 津山市の関係史跡 3ページ
    紹介史跡                
  ■ 津山城跡 ■ 備中櫓 ■ 津山城外濠跡 ■ 津山郷土博物館 ■ 歴史民俗館
  ■ 妙願寺 ■ 本源寺 ■ 宗永寺 ■ 衆楽園 ■ 泰安寺
  ■ 成道寺 ■ 寿光寺 ■ 徳守神社 ■ 鶴山八幡宮 ■ 中山神社
  ■ 大隅神社 ■ 石山寺 ■ 構城跡 ■ にらみあいの松 ■ 森忠政本陣跡および森忠広生誕地
  ■ 誕生寺 ■ 奥津温泉 ■ 清水寺 ■ 木山寺 ■ 本山寺
  ■ 豊楽寺               百段の祠

津山市と隣接する苫田郡鏡野町。真経の地では、森忠政の長男・重政が息をひきとった。
時の流れが止まったような田園風景の中に森家史跡が静かに点在する。

■ 鏡野町・真庭市の関係史跡へ

    紹介史跡                
  ■ 森大膳亮重政の墓 ■ 宗重の大桂 ■ 鍵湯 ■ 高田(勝山)城跡 ■ 幕湯



■ 美作市の関係史跡へ

    紹介史跡        
  ■ 杉坂峠 ■ 豊楽寺 ■ 円明寺


 ■ 広島県
 広島城主・福島正則が改易になった時、幕府の広島城接収に際して、森忠政も幕府軍として出陣している。

■ 広島県の関係史跡へ

    紹介史跡
  ■ 広島城


■ 福岡県

 森忠政の津山城は、忠政と親しかった細川忠興の小倉城をモデルにしている。
また、豊臣秀吉の九州平定にも森家は従軍していた。

■ 福岡県の関係史跡へ

    紹介史跡        
  ■ 小倉城 ■ 岩石城跡 ■ 益富城跡


■ 佐賀県

 本能寺で森蘭丸を討ち取った安田作兵衛は、本能寺で使用した鑓を携え唐津藩を頼った。
また、豊臣秀吉による朝鮮出兵の折には、森忠政はじめ、多くの大名が肥前へ赴いた。

■ 佐賀県の関係史跡へ

    紹介史跡        
  ■ 唐津城 ■ 浄秦寺 ■ 名護屋城跡


■ 鹿児島県

■
 鹿児島県の関係史跡へ
    紹介史跡        
  ■ 山崎城跡    


■ 韓国

 森可政(森可成の弟)は、豊臣秀吉の朝鮮出兵に伴い渡海。日本軍の各陣を巡検する一方で自身も高名をあげた。

■ 韓国の関係史跡へ

    紹介史跡        
  ■ 晋州城 ■ 釜山鎮城跡 ■ ツタノ要害

 

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